チーム・グリフォイ・
デクララ

現在、そして未来のプロジェクト

グリフォイ・デクララのワインの背景には、高い技術と深い知識、そして 、ユニークなワインを探しているお客様とワインの世界を共有できるこの仕事に、強い熱意を抱く若きチームの存在があります。

チーム・グリフォイ・デクララは、ブドウ畑とワインに愛情を日々注いでいます。

グリフォイ・デクララのポリシーは、自然への敬意と革新、研究、そして持続可能性への取り組みを忘れることなく 社会への義務を果たす、 強固な柱に基づいています。 私共は、地域の経済発展と、農村の雇用の向上 、ブドウをはじめ、オリーブ、アーモンドなどの農業の発展に精一杯努めます。

グリフォイ・デクララは、チーム間の透明性、責任感および持続可能性の原則をスタッフに推進しています。 メンバー一人一人が向上心を持ち 、プロフェッショナルに働くお蔭で、ワイナリーの成長があります。

“私たちの世界”を実現する、 メンバーの一部をご紹介します。

1roger

ロジェール・グリフォイ・デクララ

社長、醸造家

2pol

ポール・グリフォイ・
デクララ

国内ワイン営業

3josep

ジョセップ・グリフォイ・サルバド

栽培責任者

10mariapro

マリア・デル・カルメン・フリアン

経理

1roger

ロジェール・グリフォイ・デクララ

2pol

ポール・グリフォイ・
デクララ

3josep

ジョセップ・グリフォイ・サルバド

10mariapro

マリア・デル・カルメン・フリアン

社長、醸造家

国内ワイン営業

栽培責任者

経理

4Ikumi

原田 郁美

国際(アジア)営業、
デザイン・マーケティング

6florin

アレキサンドル・
フローリン

醸造アシスタント

7juan

ジョアン・ヴェルネ・
ムンタニョーラ

ブドウ栽培家

8jordi

ジョルディ・ペレリョ・
バルガリョ

ブドウ栽培家

4Ikumi

原田 郁美

6florin

アレキサンドル・
フローリン

7juan

ジョアン・ヴェルネ・
ムンタニョーラ

8jordi

ジョルディ・ペレリョ・
バルガリョ

国際(アジア)営業、
デザイン・マーケティング

醸造アシスタント

ブドウ栽培家

ブドウ栽培家

9jose

ホセ・デクララ・
ジュリアン

ブドウ栽培家

5carolo

カロロ・デュモン・デュ・チャサル

国際ワイン営業

4bcdd327-ab59-4640-befc-4bb4fb8a0bba

ミケル・モレノ

秘書/ 経理 

12merlotpro

メルロ

ブドウ収穫日決定犬、  
パブリック・リレーションズ

9jose

ホセ・デクララ・
ジュリアン

5carolo

カロロ・デュモン・デュ・チャサル

4bcdd327-ab59-4640-befc-4bb4fb8a0bba

ミケル・モレノ

12merlotpro

メルロ

ブドウ栽培家

国際ワイン営業

秘書/ 経理 

ブドウ収穫日決定犬、  
パブリック・リレーションズ

13merlotJR

メルロ・ジュニア

収穫決定見習い犬 、
 パブリック・リレーションズ

sigilum-grifoll

未来へのプロジェクト

数千年の歴史を刻む村エルモラール

エルモラールは、歴史深い村、そして、歴史深い村人がいます。

エルモラール村で、この地域で最も重要な遺跡の一つである、イベリアの鉱床が発掘されました。 この発見は村だけでなく、スペインという国にとっても重要な、歴史の 「宝物」です。

古代イベリア人の村

カルバリオの丘

エルモラールの旧市街に位置する、マウンテンワインズのワイナリーから500 mの場所に、今から3000年前の集落跡と「有益な宝物」、例えば、アンフォラやブドウの種、オリーブオイルの化石などが見つかりました。 

エルモラール村は、太古の昔から現在と同様、ブドウやオリーブ栽培を営んできたことが明らかになりました。そしてこれからも未来に向けて継続していきます。 

現行のプロジェクト

未来の世代のために

新しい時代の到来と共に、私共の村は過疎化し、物凄い速さで高齢化が進んでいます。

今現在、村の人口は280人を下回りました。

既に過疎化で苦しんでいたプリオラートが、エルモラール村の過疎化を阻止するこの新しい計画を打ち出す引き金となりました。 グリフォイ・デクララのチームの大半は、学びを終え経験を積んだ後、家族と共に田舎の生活に戻ったエルモラール村の人々で構成されています。 グリフォイ・デクララのこのプロジェクトと、村の原風景 を守る活動に 、 働く事ができる若い世代の村人のほぼ40%が関わっており、持続可能性という点でも 社会的サイクルを完成させています。

地域レベルの持続可能性に焦点を合わせて道を進んでいくことが、エルモラール村の景観を守り、村を活性化させるために必要です。 そして、私共は、大切なこの村とこのチームに、これからも愛情を注いでいきます。